第九回 永代総供養 埼玉県飯能市

円泉寺では永代供養塔を建てて、10年になります。
参列者は昨年の1.5倍の180人以上だったそうです。
やはり、地元飯能市の方が多いようです。

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今年も豪華な花祭壇でした。
さらに高価な蘭の花が、たくさん使用されています。

少しお話をしてから読経に移りました。
すぐにお焼香開始です。

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お焼香が終わり、全員で智山勤行式をお唱えします。

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入れきれない人は、本堂前にイスを並べての御供養でした。まだ写真に入らない人もいたようです。

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駐車場は境内の公園まで満杯でした。

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本堂での御供養が終わり、奉納落語の始まりです。
今回は三遊亭神楽(じんらく)師匠にお願いいたしました。奥様のお父様が当寺永代供養塔に祀られており、今回の依頼に快く出演していただきましした。

三遊亭神楽link

師匠は先代三遊亭円楽師匠のお弟子さんです。

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師匠のまくら「魅惑のワンダーランド、円泉寺へようこそおいで下さいました。」で始まり、爆笑の渦でした。
以前飯能で演ずる機会があり、どうしても笑ってもらえなかったことがあるとのこと。
お客さんに聞くと「ここは飯能市内(反応しない)」。ますます爆笑です。私も以前変換ミスがあった言葉です。

本題に入り、演目は古典の「鍋泥」です。初めて聞く話でした。
内容は書きませんが、「今度は家を盗まれた」には、納得ナットクのオチで締めくくりです。

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落語を楽しんだ後は、永代供養塔前での法要です。
お塔婆を申し込まれた方は、おのおの塔場立てに立てていただきます。

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般若心経をお唱えしている間、全参列者のお焼香となります。

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御本堂で使用した生花は、全員に配られました。
蘭の花が入っていた人は、さぞかしうれしかったに違いありません。

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本日のお塔婆や諸々の浄財は、全て震災の義援金になりました。
本堂の賽銭箱が募金箱になっており、今日までの約一月分と合わせてAさんとTさんにお渡ししました。

師匠に今回も手ぬぐいをいただきました。

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