長野県 飯縄神社と飯縄権現

戸隠神社へ行く前に、飯縄神社の登山口まで行ってきました。

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まずは、ご本社へ参拝すべきなのですが、あとの予定を優先して、参道入り口で写真を撮って終わりです。
 
Fさん奥様のブログ「小屋」へ行ってきますをご覧下さい。
 
戸隠神社中社にお参りの折、宝物館を見学しましたが、飯縄権現像が展示してありました。地元の12件がお祭をしているそうです。
 
ただ変わっていると言っては失礼なのですが、御尊像の頭部に宇賀神が乗っていました。旧本坊・勧修院の九頭龍弁財天などとの関連でしょうか、戸隠の弁財天との信仰との習合があったのかもしれません。
 
下の像は当山の秋葉権現ですが、見た目は飯縄権現と見分けが付きません。この像の頭部に宇賀神が祀られていると思えば想像できると思います。
 
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川副秀樹氏のブログにも、飯縄権現に関する詳しい説明があります。
   そえじいの福々巡り  高尾山の歴史巡り  リンク
 
戸隠神社奥社参道の隣に飯縄神社があります。
 
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戸隠神社宝光社大鳥居の西側に秋葉信仰発祥の旧教釈院(宿坊岸本)の碑がありました。
 
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最後に飯綱神社里宮(皇足穂命神社)です。

 

えっここが飯縄神社!とつい思ってしまいました。車も数台しか止められません。
 
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飯縄神社は信州の三大修験道場でした。
 
現在では、都下八王子市の高尾山薬王院が飯縄信仰の代表になっています。当寺に毎月送られてくる高尾山報を読み、若い僧侶が修験の道場として頑張っている姿に頭が下がります。
 
「南無飯縄大権現」  高尾山ホームページ  リンク
 

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